就業時間管理

残業超過を防ぎ、法令対応も支援する

時間外労働の上限規制や労働時間の客観的把握の義務化など、働き方改革関連法が企業に求める対応は増えています。

ISM CloudOneの就業時間管理機能は、PC稼働ログと勤怠データを連携させ、正確な実労働時間を自動で可視化します。
さらに、設定された時間でPCを自動制御(シャットダウンなど)することで、物理的に残業を抑制。
これにより、法令違反となる過重労働を未然に防ぎ、企業の働き方改革と最適な労働環境の実現を強力にサポートします。

就業時間管理
のメリット

ISM CloudOne 就業時間管理のメリット

1. 過重労働の未然防止

定められた時間にPCを自動制御(強制シャットダウンなど)し、法令違反となる働きすぎを抑止します。

2. 実労働時間の正確な把握

勤怠データとPC操作ログを照合することで、記録の抜けや不一致を発見し、実際の働き方を客観的に確認できます。

3. 法令への対応・リスク軽減

働き方改革関連法(時間外労働の上限、労働時間把握義務、勤務間インターバル等)への対応がしやすくなり、法規制リスクを低減することができます。

勤怠システムの連携で従業員の適切な勤怠状況を把握

勤怠管理ダッシュボード

月間・年間の残業時間が一定時間を超えている従業員の人数や、月間・年間を通して残業時間が多い従業員の氏名と時間を一覧化します。

ISM CloudOne 勤怠管理ダッシュボード画面

個人別勤怠状況一覧

勤怠データを色分けしてグラフ化します。PC操作ログを取り込むことで勤怠データに記録がない時間帯のPC使用を紫色で表示します。

ISM CloudOne 個人別勤怠状況一覧画面

残業ルールに合わせて設定できる「抑制アクション」

管理者側から残業超過をしないように事前にメッセージ通知を送ったり、超過した従業員のPCへのメッセージ通知やアクションを設定したり、抑制のためのアクションを設定するなど、残業抑制を支援します。なお管理者側から下記4つの設定が可能です。

残業超過事前メッセージ

残業許容時間を設定し、残りが少ない従業員のPCにメッセージが送られます。
※勤怠データの取り込みが必要です。

ISM CloudOne 残業超過事前メッセージ画面

残業超過時アクション

残業が超過してしまった従業員のPCに対し、メッセージを通知したり強制的にシャットダウンを行うといったアクションを設定します。
※勤怠データの取り込みが必要です。

ISM CloudOne 残業超過時アクション画面

インターバルアクション

勤務終了時刻(PCのログオフ時刻)から次の勤務開始時刻(PCのログオン時刻)の間に休憩時間を設けます。インターバル内に従業員がPCにログオンした場合、警告メッセージを表示し、PCをシャットダウン/ログオフできます。
※勤怠データの取り込みが必要です。

ISM CloudOne インターバルアクション画面

残業抑制アクション

あらかじめメッセージを決めておき、設定したスケジュールに合わせて通知します。例えばノー残業デーの日にはメッセージを通知&PCをシャットダウンというアクションを取ることができます。また、残業が必要な社員には延長許可をすることも可能です。

ISM CloudOne 残業超過時アクション画面

ISM CloudOneをもっと知る!

お問い合わせ

ISM CloudOneに関する
お問合せを承ります

お問い合わせ
参考価格表ダウンロード

参考価格表をダウンロード
いただけます

価格表ダウンロード
資料ダウンロード

カタログや各種お役立ち資料を
ダウンロードいただけます

お役立ち資料
ダウンロード
無料トライアル

ISM CloudOneを30日間無料でお試しいただけます

30日間
無料トライアル