禁止ソフトウェア起動制御

危険なソフトウェアの起動を防止し、
情報漏洩リスクから企業を守ります

PCやスマートデバイスに潜む危険なソフトウェアの起動を自動でブロックし、情報漏洩リスクを未然に防止。
禁止ソフトウェアの管理と起動制御で、安全な業務環境を実現します。

禁止ソフトウェア起動制御

禁止ソフトウェア起動制御
のメリット

ISM CloudOne 禁止ソフトウェア起動制御のメリット

1. 情報漏洩リスクのあるソフトや、
業務に不要なアプリの起動をブロック

管理画面で起動を禁止するソフトを登録し、ソフトウェアの起動を制御します。

2. インストール状況の可視化

禁止ソフトがどの端末にインストールされているかを一覧で確認可能。情報漏洩リスクの早期発見と対応を実現します。

3. 通知設定で利用者にも周知

禁止ソフト起動時に通知を出すことで、「禁止ソフトは使用できない」という意識を定着させ、ルール順守を自然と促進します。
      
  • 3分でわかるISM CloudOne セキュリティ対策編
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  • 3分でわかるISM CloudOne ~セキュリティ対策編~
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利用させたくないソフトウェアを登録&起動制御

管理画面上から利用を禁止したいソフトウェアを登録します。

登録方法
  • 禁止ソフトウェアリストから登録
  • インベントリから収集したソフトウェア情報から登録
  • ソフトウェア情報を直接入力

の3種類があります。

禁止ソフトウェアリストとは
情報漏えいに繋がる恐れのあるソフトウェアをリストアップした「辞書ファイル」です。クオリティソフト社で定期更新を行っており、現在では19,000種以上が登録されています。(2025年10月現在)
禁止ソフトウェア起動制御管理画面1

【クリック拡大】

また、登録されたソフトウェアの起動があると自動的に立ち上げを制御します。起動制御の際は任意でユーザーへの通知も行うことが可能です。

禁止ソフトウェア起動制御管理画面2

利用禁止ソフトウェアのインストール状況を一覧化

利用を禁止しているソフトウェアのインストールがあった場合、禁止ソフトウェア診断で一覧を確認することが可能です。診断結果に応じて「診断例外設定」、「メッセージ通知/メール送信」、「配布」などの対応ができます。
※「配布」:例えば、ユーザーがアンインストールしない場合に、管理者側から強制削除を行うファイルを配布することが可能です。

禁止ソフトウェア制御管理画面3

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