PC操作ログを自動で取得・管理し、
セキュリティ強化と業務の透明性を確保
ファイル操作やソフトウェア利用、WebアクセスなどPCで行われる様々な操作ログを自動で収集し記録します。
検索やフィルタ機能を活用すれば必要なログだけを絞り込んだ追跡が可能です。
また、問題発生時も迅速に原因を究明できるためセキュリティ対策や業務の可視化に大きく貢献します。

操作ログ収集
のメリット

1. 端末の利用実態を可視化
- 端末ごとの操作ログを一覧で確認でき、従業員の業務実態が把握ができます。
2. 不正利用やリスクの早期発見
- 不審な操作や意図しないデータ持ち出し検知し、情報漏洩や不正行為を未然に防ぎます。
3. 問題の早期発見に
- トラブル発生時など有事の際に、記録された操作ログを調査することで原因を特定できます。
4. セキュリティ向上に不可欠
- テレワークを含めた端末の操作を一元管理することで、場所を問わない強固なセキュリティ体制を構築します。

- 3分でわかるISM CloudOne ~セキュリティ対策編~
- ISM CloudOneをセキュリティ対策としてご活用いただくための情報をまとめています。
Windows / Macの操作ログを収集
WindowsおよびMacの操作ログを収集し、「いつ」「誰が」「どのような操作を行ったか」を把握できます。また、ポリシー違反の操作を設定し、その操作が行われた際にはアラートで通知することが可能です。
なお、操作ログは過去90日間の検索に対応しています。また、ログデータはクラウド上に365日間、そしてアーカイブCSVとしても365日間の保存が可能です。



取得した操作ログは約1年間保存ができます。
またCSVでの出力も可能です。
柔軟な検索機能で必要なログを追跡
管理者がすべてのログを確認するのは膨大な工数がかかり、現実的ではありません。柔軟な検索設定やアラートログだけを表示することで、無理なく不正な操作を発見することができます。不正な操作での重要度に応じてスクリーンショットを撮る、ユーザーにアラートを通知するといった設定ができます。
期間やログ種別等を絞った検索が可能


アラート機能で不正操作を抑止
禁止操作があった場合、クライアント側にもアラートを表示するので、不正な操作を抑止することができます。

SaaSの利用状況を可視化
弊社が独自に作成したSaaS辞書を活用し、シャドーIT※の検知や社内で許可・禁止されているSaaSへのアクセス状況を可視化します。任意のSaaSに対してもポリシーを設定できるため、辞書に未登録のSaaSについても利用状況の把握・管理が可能です。
※シャドーIT:企業が把握していない、従業員による非公式なITサービスの利用






















