BitLockerの制御で紛失時に備え
Windows標準搭載のBitLockerを一元的に制御。
端末の暗号化状況を可視化したり復号キーを一元管理することで、紛失時にも備えた強固なセキュリティ環境を構築します。

BitLocker管理
のメリット

1. 暗号化の漏れをなくす
- 暗号化されていない端末をすぐに発見し、リスクを早期に防ぎます。
2. リモートでまとめて管理
- 各端末のBitLockerの設定をリモートで操作でき、管理の手間を大幅に減らします。
3. 復旧パスワードを安全に保管
- 万が一のトラブルに備え、復旧に必要なパスワードを安全に管理できます。

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Windows端末の運用管理をご紹介!
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ダッシュボード上でBitLocker ドライブ暗号化状況を可視化
Windows10/11端末のBitLockerドライブ暗号化状況をダッシュボード上から確認できます。グラフをクリックすると各端末の結果が表示され、各端末のディスク暗号化状況が確認できます。また、各端末から状況に応じで下記のBitLocker制御操作を行うことが可能です。
- 操作項目
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- ・暗号化の実行/解除
- ・BitLockerドライブの保護の中断/再開
- ・自動ロック解除の有効化/無効化
- ・不要な保護情報の削除
遠隔でBitLockerを操作
OSドライブ(Cドライブ)か、もしくは固定データドライブ(内蔵ディスク上にある、C:以外のデータボリューム)のボリューム種別を選択して上記で説明したそれぞれの4つの操作項目を実行します。実行化では、回復用のパスワード設定も可能です。また、コマンド実行後は実行結果から確認ができます。


回復キーを一元管理
復旧に必要な回復キーをISM CloudOneで一元管理することで、トラブル発生時の復旧作業を効率化します。
管理者は、端末利用者やサポートに問い合わせる手間なく、スムーズな対応が可能です。




















