Windows Update管理支援

Windows 更新プログラムの運用管理を支援

Wiindows 更新プログラムの配信設定や、品質更新プログラムが未適用の端末の可視化など、
Windows Update の適切な運用管理を実現します。

Windows Update管理支援

Windows Update管理支援のメリット

1. ネットワーク負荷を軽減

更新プログラムの配信を最適化することで、ネットワークの負荷を抑え、効率的なアップデートを実現します。

2. 業務の中断を防止

更新日数を延長できるため、業務時間中のトラブルを防ぎ、生産性を維持します。

3. 未適用端末を可視化

更新漏れの端末を自動検出し、更新状況を一目で確認できます。

4. 更新適用に関する工数を削減

アップデートができていない端末にリモートでアップデートすることもできるため情シス部門の稼働工数を減らすことが可能です。

5. 組織全体の統合管理

持ち出し端末も含め、すべてWindows端末のアップデート管理を一元的に行えます。

ネットワーク負荷を抑えた配信設定

Windows OS に標準搭載されている「配信の最適化」を基本ポリシーおよび個別ポリシーで制御できます。一斉に端末へ更新プログラムを配信するのではなく他のPCから取得しながら配信を行うため、インターネット回線の負荷を軽減します。各社の帯域に合わせて、品質更新プログラム(QU)や機能更新プログラム(FU)、Microsoft 365 Apps、Edge、Office 365 などを効率的に配信できます。

Windows Update管理支援 ネットワーク負荷を抑えた配信設定

配信制御の設定(配信の最適化)

配信制御の設定(配信の最適化)

更新プログラムのバージョンの適用延長やバージョン制御が可能

更新プログラム(QU・FU)の適用延期やFUのバージョン指定を自由に行えるため、自動更新による不具合のリスクを最小限に留めることができます。自社の運用ルールに合わせた柔軟な制御で、Windows Updateの運用管理が可能です。

Windows Update管理支援 更新プログラムのバージョン制御が可能

日数でプログラム適用の延長を設定(QU/FU)

リリース日を起点として、機能更新プログラムは最大365日、品質更新プログラムは、30日の適用延長が可能です。「最新状態を維持したいが、リリース直後の不具合を避けるために一時的に様子を見たい」といった運用に最適です。
※一部機能更新プログラム(Windows 10 バージョン 1607とWindows Server 2016で)は、180日が最大値です。

日数でプログラム適用の延長を設定(QU/FU)

特定のバージョンに固定しておく(FUのみ)

特定のバージョンを指定して固定できます。サポート終了になるまで固定することが可能です。
「業務アプリの不具合等の問題で、特定のバージョンで安定運用したい」といった場合に最適です。

特定のバージョンに固定しておく(FUのみ)

品質更新プログラム(QU)未適用の端末への遠隔更新と実行結果の確認

品質更新プログラムが未適用の端末を自動で診断し、問題のある端末を一覧表示します。また、未適用の端末に対しては、管理者がリモートで更新プログラムを実行可能です。

Windows Update管理支援 品質更新プログラム自動診断

実行結果の確認

実行結果は管理画面に表示されるため、進捗状況を一目で確認できます。

Windows Update管理支援 実行結果の確認

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