USBメモリや外部デバイスの利用を制御して情報漏洩を防ぐ
USBメモリや外付けHDDなどの外部デバイス利用を制御し、不正なデータ持ち出しや情報漏えいを防止します。
組織ごとにデバイスの使用可否を柔軟に設定でき、業務に必要な利用は許可しつつリスクを最小限に抑えられます。
外部デバイス制御
のメリット

1. 情報漏えいリスクを低減
- 外部デバイス経由での不正なデータ持ち出しを防止できます。
2. 柔軟な利用制御が可能
- 部署や端末ごとにルールを設定でき、業務に必要なときだけ利用を許可できます。
3. 効率的な運用管理
- 一時的な利用申請もISM CloudOne上で行えるため、申請・承認にかかる情シス担当者の負荷を軽減します。

- 3分でわかるISM CloudOne ~セキュリティ対策編~
- ISM CloudOneをセキュリティ対策としてご活用いただくための情報をまとめています。
外部デバイスの柔軟な制御
企業全体・グループ・クライアント毎にUSBメモリやCD/DVD等の外部メディアの使用を制御し、ファイル持ち出しによる情報漏えいを防ぎます。

デバイスの種類ごとに制御方法の設定が可能
デバイスごとに
- 使用可能
- 読み取り専用
- 使用禁止
のポリシー設定を行えます。

個人別、グループ別にポリシーを設定することも可能
例えば
- 【営業部】全ての外部デバイスを利用禁止、部長以上はUSBの利用を許可
- 【技術部】CD/DVDのみ利用許可
- 【マーケティング部】承認済み外部デバイスのみ利用許可
といった制御を柔軟に行うことができます。

Macクライアントにも対応
Macクライアントに接続されたUSBメモリやCD/DVDドライブも制御できます。接続されたデバイスの情報はISMサーバーに収集され、使用履歴として保存されます。また、Macクライアントからデバイスの利用申請を提出することも可能です。

Macクライアント利用の際のご注意
- 利用申請機能において、光学メディアドライブは非対応となります
- ポータブルデバイスは制御できません
- iTunesは制御できません
- 光学メディアドライブによって制御できない場合があります。また、サードベンダー製のライティングソフトを利用した場合は制御できません
- 承認KEYによる外部デバイス制御は対応しておりません。
利用許可申請はワークフローで
一時的に利用が必要な場合、クライアント端末側から管理者に向けて一時的な利用許可申請を送信することができます。

通信デバイスも制御
接続してよいネットワークアドレス帯を指定し、他のネットワークには接続させない運用が可能です。
Wi-FiについてもSSIDを指定することで、特定のアクセスポイントのみ使用可能にできます。

Windows通信デバイス制御(Bluetooth)
Bluetoothは制御ON/OFFのみ指定可能です。
ONにするとポリシーが適用された端末はBluetoothデバイスによるデータ通信が不可となります。
※マウスやキーボードのような周辺機器は使用できます。
※Microsoft製のBluetoothドライバのみ対象

Windows通信デバイス制御(Wi-Fi)
登録されたアクセスを許可するアクセスポイントのSSIDを登録し、通信デバイス制御のSSID(Wi-Fi)をONにすると、許可したアクセスポイントのみ使用できます。




















