
Windows Update管理支援機能を強化
AIマニュアル搭載でユーザーの利便性がさらに向上
Ver.7.10iでは、機能更新プログラムの更新管理の機能を搭載しました。また、AIマニュアル(スマートヘルプ)の搭載も実現しました。詳しくは、以下をご覧ください。
01 ー
機能更新プログラムの運用管理を強化
機能更新プログラムの適用バージョンを、管理者側で制御できます。自社の業務アプリケーションの対応状況に合わせて、現在のバージョンを維持するか、特定のバージョンを適用するかを選択可能。意図しないアップデートによるトラブルを防ぎ、安定した運用環境を保てます。


02 ー
オンラインマニュアルに生成AIを搭載
オンラインマニュアルにAIチャットボットを搭載。知りたいことをチャットで質問するだけで、AIが膨大なマニュアルから該当箇所を瞬時に探し出し、回答を生成します。必要な情報へダイレクトにたどり着けるため、運用管理の効率が飛躍的に向上します。
その他の追加・強化された機能
- 割当画面操作の改善
- フィルター適用時に、グループ配下のクライアント(下位グループのクライアントも含む)を
一括で割り当てできるようになりました。
- 承認済みデバイスの
設定項目拡張 - 承認済みデバイスに「管理番号」を設定できるようになりました。
また、外部デバイス使用履歴に「管理番号」が表示されるようになります。
- 複合検索条件の機能改善
- ソフトウェア検索において複合条件検索を追加しました。
これにより、例えばAとBのソフトウェアを保有している端末を検索、特定することが可能になりました。
- リモコン操作の改善(QRC)
- リモコン中の端末利用者の画面に対して、「リモートコントロール中であることを表示する」機能を追加しました。
- プロファイルバージョンの表示追加
- サポート終了OS診断のプロファイルバージョンが表示されるようになりました。
